相続人の一人が認知症の場合
家庭裁判所に申立をして、その方に代わって協議をする後見人等を選任する必要があります。 後見人等は、親族でもなることができますが、だれを選任するかは、最終的には裁判所が判断することになります。必ずしも申立の際に指定した後見人候補者が選ばれるとは限りません。...
成年後見人から成年被後見人の生存中に同人の兄弟姉妹等の戸籍謄本等の交付請求があった場合の取扱いについて
平成28年8月4日付け法務省民事局民事第一課前野補佐官発の事務連絡「成年後見人から成年被後見人の生存中に同人の兄弟姉妹等の戸籍謄本等の交付請求があった場合の取扱いについて」が発出されている。 「成年後見人から,成年被後見人の生存中に,同人の兄弟姉妹等の戸籍謄本等について...